2010/08/02

海外でこそ分かるMIXIの力・・・

日本にいる時はほとんど使っていなかったMIXI。 日本を離れる前にFACEBOOKを使いだして、MIXIはいろいろ使いにくいな~、と思っていました。 ところが、香港にくると、MIXIを毎日使う様になりました。 日記を書いたり、友達とやり取りをする、というわけでもありません。 主に下記に使っています。

1.中古家具売買:    フリマのコミュニティーにて。
               特に駐在員等の奥様方が頻繁に家具を売りに出されている。
               「帰国セール」等、年数の浅い家具等が多いせいか、
               リサイクル意識が強い。
               日本人同士で売買する、という安心感もあります。

2.ローカル情報収集: 例えば、「どこどこのムエタイのジムはどうですか」    
               「どこどこの地域で良い病院はありますか」等、
               かなりピンポイントの質問にも「誰かが」答えてくれます。               
               
3.ネットワーク作り:  先日MIXIを通じて香港在住の人同士の集まりがありました。
               学校・故郷の同窓会でもなく、それぞれ全くの初対面ですが、
               それぞれ良い友達を作って帰りました。駐在員・現地採用・
               現地人妻・香港人、さまざまです。
               また、日本語を教えるボランティアをしていますが、それも
               MIXIで知りました。

主に、香港関連のコミュニティーを活用しているのですが、皆さん海外で苦労されているせいか、自分の得にならないことでもいろいろ教えてくれます。まさに「同胞意識」を感じます。 もちろん香港以外でも、海外在住民が繋がるツールとしてMIXIの力は絶大な様です。

一方で、FACEBOOKユーザーが世界で5億人を超えたそうです。欧米だけでなく、香港・フィリピン・韓国等でもFACEBOOKがスタンダードです。 こんなところでも日本人は世界のスタンダードを受け入れられずに、独特のスタンダードに縛られている気がします・・・。(ほとんどの人はFACEBOOKと併用していると思いますが。)言語・文化の壁はやはり日本人にはとても高いみたいです・・・。