2010/05/09

インターネットが距離を縮める

僕はフリーターや学生をしながらバックパッカーをしていました。21歳から26歳のころです。
今も機会があればいつでも行きたいと思ってはいますが・・・。

今年に入って2回香港や上海の安宿に泊まって、気付いたことがあります。みんなとは言いませんが、かなりの人がネットブックを持ち歩き、現地情報を仕入れたり、MIXIやFACEBOOK、TWITTERで情報発信や交換をしています。僕も早くカメラ付きの携帯を買って、TWITTERの更新をもう少しリアルタイムにしたいと思っていますが・・。
自分がバックパッカーをしていた頃はネットカフェに通っていましたが、今はネットブックでカフェやマックでWIFI拾ってるんですね。極端な話、MIXIのコミュニティーで、自分が今旅行をしていることを知らせておいて、次に行きたい候補地のことを質問しながら、ふらふらと旅を進めるというのも面白いと思います。ガイドブックに載っていない、マニアックな旅もできるかもしれません。(まあ、それなりのリスクはあると思うけど)
もちろんSKYPEで家族や彼氏・彼女と無料で話している人もいました。

香港へ来て、家具を安くで譲ってもらったり、現地の情報を仕入れたりしています。コミュニティーの掲示板に書き込む機会も増えました。また、ブログやTWITTER、FACEBOOKでこちらの状況を発信できるので、日本にいる時より自分の状況が日本のみんなに伝わっているかもしれません。

今更僕が発見した様に言うことではありませんが、「インターネットは人と人との距離を縮める」ということを本当に実感しています。海外で暮らすには良い時代になったと思います。